温泉
台湾旅行のプランの1つとして温泉に行ってみると言う楽しみ方があります。「台湾にも温泉があるの?」とびっくりする人も多いかと思うのですが、台湾と日本には環太平洋火山帯と言う火山帯があり、そのおかげで温泉が湧き出るのですが、台湾でも温泉が今では100ヶ所以上ある事から日本と同じく温泉大国であるのです。
台湾での温泉の歴史を調べてみると、温泉を台湾で最初に発見したのはドイツ人だったそうです。しかしこの時は温泉が利用される事はあまり無かったらしいのです。台湾が日本の統治下になった時、ある日本人によって温泉旅館が開かれる様になり、一躍温泉ブームが到来したらしいのです。しかしこのブームも日本の統治が終了した頃には衰退していったようです。これは第二次世界大戦前後の話です。
今、また台湾に温泉ブームが到来している様で台湾の人がこぞって温泉に入りに来ている事を受けて、温泉を再開発しようと言う動きが活発になり、更に健康ブームも手伝って温泉のプールやサウナやフィットネスやマッサージ等が完備された温泉施設など続々登場している様です。
台湾の温泉は日本と同じ様に都会から少し離れた自然豊かな所にあります。台湾に短期で旅行に行くのであればちょっと大変かもしれませんが、少し足を延ばして自然の中でホッと一息癒されるのも良いと思いますよ。
ちょっと注意をしておかなければならないのは台湾で温泉に入るときの注意ですが、日本とは違って温泉に裸で入ると言う文化は台湾には無いみたいで水着着用が当たり前ですのできちんと用意して行きましょう。